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「自転車通勤」降雪、積雪時に自転車に乗ってはいけない理由

こんにちはコウタロウです!

今回、都心にも積雪をもたらした記録的な大雪。

大変な思いをして通勤、帰宅された方も多いのではないでしょうか。

普段、自転車で通勤している私は、この日自転車で通勤した事を非常に後悔しました。

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ステンマックスという自転車で通勤しています

普段「ステンマックス」というミヤタ製の高級ママチャリを使用しています。

この自転車の最大の特徴はチェーン駆動ではなく、ベルト駆動というところにあります。

チェーンに比べて、トラブルが少ないことが売りのベルト駆動ですが、雪道を走行する

という暴挙の末、致命的なトラブルに見舞われました。

とても可愛そうな事をしたなと、とても後悔しています。

積雪時、自転車に乗ってはいけません

まず初めに大前提として、積雪時に自転車に絶対に乗ってはいけません。

非常に危険です。

滑る事は容易に想像できますし、そもそもまともに運転なんてできないのでおとなしく置いて帰ればあんな事には・・・

私の住んでいる地域でも昼過ぎから雪が降り出し、帰宅時にはくるぶしが完全に埋まるほど積雪していました。

前もって降雪の予報は出ていたものの、自転車しか通勤手段のない私はいつもの通り朝、自転車で出勤しました。

そして予想を上回る雪。

しばし途方にくれるも「よし、行けるところまで乗っていこう」

と、意を決して出発。

そして、5分と持たずに挫折。

出発直後は、「行けるかも」と思ったのもつかの間、みるみる埋まる車体。

滑る車輪。

鳴り響いた異音。 「バキッ・・メキメキッ!」

そして回らなくなるペダル・・・

その場では何が起きたのか分からず、泣く泣く押して帰ることに。

積もった雪に足をとられ、ただの足枷と成り果てた愛車を引きずりながら汗だくになって帰りました。

通常15分の道のりを1時間弱かけて帰りました。

恐らく自転車が無ければ足元の悪さを考慮しても、30分くらいだったのではないでしょうか。「こんなに大変な思いするなら最初から・・・」

・トラブルの原因

翌日確認して見るとベルトが外れていました。

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なんとかベルトを戻した後です。

後輪側の歯車(プーリーというそうです)が変形しています。

手で曲げられる程ヤワな部品ではありません。

雪道を走行する→歯車に雪が詰まる→無理に走行する→もっと詰まる→それでも走行しようとする→負荷に耐えきれずにベルト脱落&歯車変形

というオチらしいです。

積雪時に自転車に乗ってはいけない理由

まず滑って危険という事は誰でも想像できますよね。

そして自転車本体が大きなダメージを受けてしまう可能性があるということです。

私の自転車のケースは稀な例らしいのですが、駆動系の破損という深刻な傷を負わせてしまいました。

通常考えられる可能性だけでも、車輪に絡まった雪が塊になり、無理に走行することで、ライト、スポーク、ホイールカバー等の変形や破損に繋がるそうです。

また、雪は言い換えれば水分の塊です。そして、一度付着すると雨と違ってすぐには流れ落ちません。ゆっくりと部品等の隙間に水分が浸透していき、サビや腐食の原因になるそうです。

そして、

雪道を走行した時点で通常の使用の範疇を超えるため、いかなる保証も対象外になる

という事は覚えておいたほうがいいと思います。

しっかりと取扱説明書と保証書にも書いてありました。

まとめ

「雪の日は自転車外に出しちゃダメ」

これに尽きます。

思いもよらぬ事故や、故障に会わないためにこれからは気をつけたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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