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腕時計の電池交換は自分でできる?電池の種類やかかった費用は?

この記事は

カシオの腕時計LQ-142E-9Aの電池交換を自分でしました。
かかった費用や手順をまとめました。

LQ-142E-9A

電池の交換をする腕時計はカシオLQ-142E-9Aです。

妻の時計なのですが、値段の割に安っぽくなく、傷がつくのを気にせず使えるので仕事用の時計として気に入っているようです。

この値段で防水仕様なのが素晴らしい!

何度か同じものを購入していますが、だいたい2年程で電池が切れるかベルトが切れるので、その都度新しいものに買い替えていました。

今回は電池が切れたようで動きません。

1000円ちょっとの時計なのでいつものように買い替えようと思ったのですが、ふと「自分で電池交換できないかな?」と思いチャレンジしてみることに。

※時計に傷がついたり壊れる可能性があるので、高価な時計は専門店での電池交換を強くおすすめします。くれぐれも自己責任で。

目次

準備するものは3つ

腕時計電池交換で必要なもの

電池交換に必要なものは

・新しい電池

・マイナスドライバー

・ピンセット        

以上の3つです。かかった費用は265円です。

電池の型番はSR626SWです。

SRS626SW

 SR626という型の電池は、実は100円ショップでも売っています。

しかし、私が行った100円ショップの電池はSRS626Wで、もともと時計に入っていた電池はSRS626SWでした。

違いはWはデジタル時計用でSWはアナログ時計用です。

SWは100円ショップになかったので、Amazonで購入しました。

私が購入したときで155円。(安い!)使用期限は2026年9月でした。

100円ショップではピンセットを購入しました。

マイナスドライバーはもともと自宅にあったものを使用します。

合計で265円となりました。

SR〇〇〇SWとSR〇〇〇Wなどの[SW]と[W]の違い PZ18201 – リチウム電池/ボタン形電池 – Panasonic

まずはこじ開ける

電池交換の手順は

裏蓋をこじ開ける→電池交換→裏蓋を戻す

これだけ。めちゃくちゃ簡単でした。

まずは裏蓋を開けます。

こじあけ

ネジ止めではないようです。

マイナスドライバーを隙間に挟み込み、こじ開けます。

何度か手元が狂い、傷がついてしまいましたが気にしない!

lq142

裏蓋を開けるとすぐに機械部分が見えます。

画像の↓矢印のネジを少し緩めると、↑矢印の電池のおさえがずらせます。

少しずらすと電池がポコっと取れます。

電池を新しいものに交換

腕時計電池交換

電池を新しいものに交換します。

電池が収まったら電池のおさえのネジを締めます。

あとは裏蓋を閉めます。

裏蓋はそのままはめ込むだけです。

電池交換が終わったら時刻をあわせて、すべての工程が終了です。

まとめ

無事に元通り動き出しました。

想像よりもずっと簡単で、思い切ってチャレンジしてよかったです。

これでまたしばらく使えそうです。

電池は5個セットのほうが1個あたりの単価が安いみたいです。

ピンセットは電池が非常に小さいので使いましたが、器用な方ならなくても大丈夫だと思います。

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