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値段の高いシティサイクルは何が違うのか 乗り心地や使い勝手は?

この記事は

高額なシティサイクル「ステンマックス」のレビューをまとめました。

「ステンマックス」というシティサイクルで自転車通勤をしております。

定価で6万円超えと、シティサイクルでは高額な自転車です。

この自転車の最大の特徴はチェーン駆動ではなく、ベルト駆動ということです。

そのほか、実際に乗って感じた安価なシティサイクルとの違いをお伝えします。

目次

最大の特徴はベルトドライブ

ベルト駆動自転車

私が乗っている「ステンマックス」は一般的なチェーン駆動ではなく、「フローティングベルトドライブ」というベルト方式を採用しています。

この自転車の最大のメリットは、チェーン駆動の自転車よりメンテナンスが楽ということです。

メンテナンスが楽というよりも、ほぼメンテナンスフリーというくらい手がかかりません。

ベルトはチェーンのように金属製ではないため、錆びることがありません。

したがって、チェーンオイルが不要ということです。

注油の煩わしさがないので、とても快適です。

また、漕いでいるときの走行音がとても静かです。

パンクに強く長持ちするタイヤ

耐久性の高いタイヤ

耐摩耗、耐パンク仕様のとても品質の良いタイヤが標準装備されています。

性能の良いタイヤというのも、この自転車を選んだ重要なポイントでした。

以前、安価なシティサイクルに乗っていて、頻発するパンクトラブルに悩まされたからです。

耐摩耗 耐パンク 自転車 タイヤ

溝が深めになっているので、耐パンク性能はかなり高いように思います。

少々の異物が刺さっても大丈夫です。

小さなガラス片がめり込んでいた事がありますが、パンクはしませんでした。

とても信頼できます。

パンクは今のところ1度も無し、タイヤチューブも優秀で空気も抜けにくいように感じます。

頑丈で美しいフレーム

PFTフレーム

ミヤタ独自の「PFT工法」という特殊な技術で作られたフレームです。

航空機製造に使われている接着剤に改良を加えた特殊な接着剤を使い、圧力をかけながらフレームの各チューブを接着する、ミヤタだけが可能なフレームテクノロジー「PTF工法」により誕生した、理想的なフレームです。ミヤタサイクルHPより引用

溶接フレームに比べて、素材に高温による劣化がおこらない、また溶接跡も残らないなどのメリットがあるようです。

品質に自信がある証拠に最長6年間保証がついているので安心です。

とても明るいフロントライト

ウルトラレーザービーム6

暗くなると自動で点灯するハブダイナモの前照灯が装備されています。

非常に明るいです。真っ暗な夜道でも安心。

さらに、停車時にも一定時間LEDが点滅し、手押し時は、ストロボ発行するなどかなり高性能です。

また、後輪の泥除けにソーラーテールライトが装備されています。

ソーラーテールランプ

ソーラー電池内臓のため電池交換の必要無し。

振動を感知して、自動で点灯します。

夜間の視認性が大幅アップ!

ハンドルロックもできる頑丈な鍵

一発二錠 鍵
鍵のレバーを押し下げる一回の操作でハンドルもロックされます。

ハンドルが固定されるので防犯性が高いだけでなく、安定するので荷物をカゴに入れるときに便利です。

また、駐輪時に風で倒れにくくなるというメリットもあります。

やはりママチャリのサークル錠は便利ですね。

ワイヤーロックのような煩わしさがありません。小さなことですがこれだけでもストレスが減ります。

価格に見合った価値は十分

まとめると、耐久性と安全性が高い、故に価格も高い。

ということです。

安価なシティサイクルに比べて、高品質なパーツや高性能な装備がたくさんついています。

まず、タイヤが高性能でパンクリスクが減ります。

殆どのパーツがステンレスであり、丈夫で錆びにくいです。

雨天でも走行することが多い自転車通勤では、大きなメリットと言えるでしょう。

また、ライトも高性能なものがついているので、夜間の安全性はかなり高いです。

鍵も丈夫かつ、ハンドルも同時にロックするので、盗難被害も減るでしょう。

(地味にシートポストが抜けない仕様になっているので、イタズラ防止にも)

他にも音鳴りの少なく高性能なローラーブレーキや、シマノ製の内装3段変速等の装備がついています。

さらに、サドルが防水仕様なのもうれしいです。

そして、盗難補償と品質保証に加え、1年間の傷害保険も無料でつきます。

たかがシティサイクル、ママチャリに高いお金を払う価値があるのかと思われる方もいるかも知れません。

しかし、自転車通勤には、高品質で耐久性の高い自転車が求められます。

通勤一回の走行距離は短くても、それが毎日となるとかなりの走行距離になります。

また悪天候でもやめるわけにはいきません。

時間の制限もあり、トラブルは絶対に避けたいところです。

そして、通勤には終わりがありません。

この自転車は、通勤に必要な要素を盛り込んでいったらこうなった、というような「通勤自転車」といえるでしょう。

価格に見合った価値は十分にあると思います。

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