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へんしんバイク2レビュー バランスバイクの組み立ては一人でできる?

3才の娘にクリスマスプレゼントとして、へんしんバイク2を購入しました。
カラーは娘の好きなピンク!


へんしんバイク2とは、ペダルを後付けできる足蹴り自転車のことです。


まずは足で蹴って進むペダルのない自転車(バランスバイクモード)で練習を始めます。
うまくバランスを取れるようになったらペダルを取り付けて、自転車として乗ることができます。

週に1回の練習で、3ヶ月でバランスバイクを乗りこなせるようになりました!

公式サイトで購入すると、8割ほど完成した状態で届きます。
自分で組み立てる必要がありますが、簡易工具が付属していたので、自宅で一人で組み立てることができました。

へんしんバイク2の、開封から組み立てまでをまとめました。

目次

へんしんバイク2を選んだ理由 特徴は?

へんしんバイク2は、はじめは足蹴り自転車として練習し、後からすきなタイミングでペダルを付けて普通の自転車として使用することができます。

バランスバイクで遊びながら、自転車にスムーズにステップアップできるのが最大の特徴です。

ペダル後付自転車の中で、最軽量ということで選びました。

しっかりとしたブレーキがついているので、安全に止まることを学習できます。
メーカー保証が、きちんとついていたのも良かったです。

へんしんバイク2とは?

バランスバイクモードの組み立て方法

組み立てのおおまかな流れはこちらです。

STEP
箱の中身を確認する

足りない部品がないか、よく確認します。
取扱説明書をよく読み、忘れずにユーザー登録をしましょう。

STEP
ハンドルバーと前輪を取り付ける

ハンドルクランプの向きに注意しましょう。
ハンドルバーと前輪が直角になるように調整し、クランプを締めて固定します。

STEP
ベル、ブレーキレバー、サドルを調整する

ベル、ブレーキレバーの角度を調整し、固定します。
サドルの高さを調整し、保護キャップを取り付けて終了です。

STEP
タイヤに空気を入れ、ブレーキを調整する

付属の簡易空気入れ、自宅にあれば自転車用空気入れを使って、タイヤに空気を入れます。
後輪のタイヤが回りにくい場合は、後ろブレーキを調整します。

組み立ては自宅でもできますが、自転車店での安全点検を推奨しています。

step1 箱の中身を確認する

へんしんバイク2 荷姿
へんしんバイク2到着時の状態

シンプルなダンボール箱に入って到着しました。
写真などの装飾は一切なく、一目見ただけでは自転車が入っているとはわかりません。

到着したダンボール箱の大きさは高さ32.5cm×幅17.5cm×長さ90cmです。
割とコンパクトだなと思いました。

早めに購入し保管していたのですが、プレゼントだとバレず良かったです。

クリスマスシーズンは配送が混み合うようです。時間に余裕をもって購入することをオススメします。

室内で組み立てる場合は、手袋を着用し、床の傷防止のためマットなどの上で作業しましょう。

開封していきます

へんしんバイク2 開封

段ボール箱に、コンパクトに収納されています。
開封して箱の中身を確認していきましょう。

へんしんバイク2 箱の中身
箱の中身
  1. へんしんバイク2本体
  2. チェーンカバー
  3. 小箱
  4. 簡易空気入れ

バランスバイクモードで使うのは1へんしんバイク2本体3小箱4簡易空気入れです。
チェーンカバーは自転車モードで使うので、現段階では箱に戻します。

小箱の中身を確認していきます

へんしんバイク2 小箱 中身
小箱の中身
  1. ペダルシステム
  2. チェーン
  3. ペダル
  4. 取り扱い説明書
  5. 反射板(赤、白)
  6. 簡易工具、ネジ類
  7. スタンド

バランスバイクモード組み立てに使うのは、4取扱説明書6簡易工具、ネジ類です。
取扱説明書は、よく確認しておきましょう。

取扱説明書に記載のQRコードからユーザー登録ができます。
保証を受けるために、忘れずユーザー登録をしましょう。

画像6番の、簡易工具が入っている小さいビニール袋の中から、レンチハンドルクランプを取り出します。
画像のレンチの他に、ドライバー付きレンチが入っています。
手持ちのドライバーが無い場合は、そちらをお使いください。

レンチとハンドルクランプ
ハンドルクランプとレンチ

画像にはありませんが、ほかに車軸保護キャップ×4個を使います。
その他のパーツは、自転車モード用の部品になるので、なくさないようにしまっておきましょう。

部品点数が多いので確認が大変ですが、バランスバイクモードで使う部品はそれほど多くありません。

Youtubeで公式組み立てサポート動画が公開されています。
へんしんバイク2の組み立てサポート(バランスバイク)

部品の確認が終わったので、いよいよ組み立ての工程に入っていきます。

step2 ハンドルバーと前輪を取り付ける

前輪を取り付けていきます

ハンドルバー 前輪取り付け

本体と前輪、ハンドルバーはブレーキワイヤーで繋がっています。
まず前輪を、本体に差し込むように装着します。

前輪取り付け
前輪を装着します

前輪の向きに注意しましょう。
ブレーキが前側になるように装着します。

ハンドルクランプとハンドルバー取り付け

ハンドルクランプを差し込みます。
固くて差し込むのが難しい場合は、ハンドルクランプのボルトを少し緩めるとすんなりと入ります。
画像のクランプの向きは逆になってしまっています

私はハンドルクランプを、逆に取り付けるという失敗をしてしまいました。
取り付け方向に注意してください。

ハンドルクランプ ハンドルバー取り付け
ハンドルクランプとハンドルバー取り付け

ハンドルバーは、ギザギザマークより深く差し込む必要があります。
あとでハンドルの高さを上げる場合は、ギザギザマークの位置が上限となります。

ハンドルバー調整
ハンドルバー調整

ハンドルバーと前輪が直角になるように調整します。
調整したら、ハンドルクランプのボルトを締め完全に固定します。

正しく固定できていないと、転倒など思わぬ事故につながります。しっかり固定しましょう。

step3 ブレーキレバー、ベル、サドルの調整

ブレーキレバー、ベルの角度を調整

ブレーキレバーとベルの角度を調整します。
ブレーキレバーの角度は真横でも、下過ぎても握りにくいです。
自然な角度で握れるように調整しましょう。

ブレーキレバー固定
ブレーキレバーとベルの調整

角度が決まったら、レンチを使って固定しましょう。

ベルも同様に角度を調整します。
鳴らしやすい角度に調整したら、固定します。
ベルはドライバーを使って、裏側のネジを締めて固定します。

サドルの高さを調整

サドル高さ調整


サドルの高さは、とりあえず一番下に設定し、徐々に上げていくと良いと思います。

サドルにもハンドルバーと同様にギザギザマークがあります。
マークが高さの上限となりますので、マークより深く挿入してください。

ギザギザマークが高さの上限です。マークより深く挿入してください。
サドルが抜けて事故になる可能性があります。

最後に、車軸に保護キャップ×4を取り付けて終了です。

車軸保護キャップ取り付け
保護キャップ取り付け

開封時は、大きな梱包用のキャップがついているので外します。

step4 タイヤに空気を入れ、ブレーキを調整する。

へんしんバイク2 空気入れ
タイヤに空気を入れます

前タイヤ、後ろタイヤに空気を入れます。
タイヤのバルブキャップを外し、空気入れのクリップでバルブを挟み込みます。

あとは力をいれてポンピングし、空気を入れます。
タイヤの両サイドを両手でグッと押して、簡単にヘコまない程度まで空気を入れます。

後ろタイヤが回らない時は

後ろのタイヤが回らない原因は、ブレーキがきつめに調整されているためです。

後ろブレーキ(左のブレーキレバー)を強く握り、タイヤを何度か動かすと、ブレーキに「あたり」がつき、タイヤがスムーズに回るようになります。

車体をひっくり返して、手でタイヤを回しても良いですし、ブレーキを握って車体を前に動かしても大丈夫です。

へんしんバイク2 完成

スタンドは付けない?

へんしんバイク2には、専用のスタンドが最初から付属しています。
取扱説明書によると、スタンドはペダルを付けた後「自転車モード」で取り付けるように記載されています。

私もバランスバイクモードでは取り付けていません。

公園で使わない時は、そのまま倒して置くようにしていました。
自宅では玄関に置いているのですが、壁に立て掛けたほうが幅を取らないで収納できます。

自転車モードにしてからスタンドを取り付けたのですが、取り付けても娘には操作できませんでした。

ピッタリと車体に沿うようにスタンドが収納されるため、大人用自転車のようにスタンドを足で引っ掛けて出すということができません。
またバネが硬く、娘の力では蹴ってスタンドを跳ね上げることもできませんでした。

おそらく、走行中に足が引っかからないように設計されているのではないでしょうか。

3才の子供にはスタンドの操作は難しいようです。
スタンドを使用して駐輪する操作は、大人が手で行うようにしています。

バランスバイクモードで、スタンドがなくて困ったことはありません。

乗る前にかならず安全点検を行いましょう。自転車店での点検を推奨しています。

まとめ 組み立ては余裕をもって

ぜひ時間に余裕を持って、組み立ててください。

誕生日やクリスマスプレゼントとして渡す場合は、前もって組み立てておくことをオススメします。
サプライズで渡そうと思い、クリスマス当日に組み立ててめちゃくちゃ焦ったので。

事前に公式の組み立てサポート動画で予習。
作業は、さほど難しくはなさそうでした。

余裕だろうと思っていたのですが、取扱説明書を読む時間と、開封する時間を全く考えていなかったんですね~。

意外と部品点数が多く、確認にとても手間取ることに。
1個づつ確認していたのですが、結局細かい部品のほとんどは「自転車モード」で使う部品でした。

取扱説明書を確認すると、バランスバイクモードで使う部品はそれほど多くありません。

しかし初見で、これは「自転車モードの部品だな」と見抜くことは困難で、「このネジ使うの?使わないの?」というようなことで時間をロスしてしまいました。

娘が出かけているスキを狙って組み立てる計画でした。
作業時間は1時間以上あったのですが、結局かなりギリギリになっての完成となってしまいました。
慌てて片付けて隣の部屋に自転車を隠し、平静を装うのに必死。
とても大変だったので事前に組み立てるか、説明書を読んで部品を確認しておくことをオススメします!
(ユーザー登録も忘れずに)

娘はクリスマスプレゼントをとても喜んでくれました。
ピンクのカラーに、キラキラのロゴが気に入った様子です。
休日のたびに「自転車する!」といって、張り切って乗っています。

3才の子供にプレゼントするには最適だと思いました。

ひとつ注意していただきたいのですが、ペダルなし自転車の利用が増えるにしたがって事故も増えているようです。
消費者庁から注意喚起がされているので、ぜひ確認してください。
「子供から目を離さない」「公道を走らせない」「ヘルメットをかぶらせる」「坂道で乗らない」を守って安全に使用しましょう。

安全にルールを守って使用すれば、とても良い製品だと思います。

必ず、広く安全な場所でヘルメットやプロテクターを装着し、保護者と一緒に練習しましょう。

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