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【エアコン掃除】自動掃除機能付きモデルでも掃除は必要?

エアコンには自動お掃除という機能がついたモデルがあります。

運転後に自動でフィルター掃除をしてくれますが、定期的にダストボックスやルーバーなどの掃除が必要になります。

というわけで本格的な冷房の季節が来る前に、エアコンの掃除をしたいと思います。

我が家のエアコンは三菱「霧ヶ峰」MSZ-EM40E2S2015年製です。

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掃除できるパーツをはずした様子
目次

パーツを外す

※必ずエアコンのコンセントを抜いてから行ってください。

まずは、外せるパーツをすべて外します。

この時もし、エアコンの天井が見えるならホコリが積もっているので、掃除機で吸い取るとホコリを撒き散らさずにすみます。

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はずすことができるパーツたち

左から

・上下風向フラップ

・ダストボックス

・帯電ミクロフィルター

・アレル除菌脱臭空性フィルター

・抗菌・金属コートフィルター  です。

これらは簡単に外せるので、外して各々キレイにしていきます。

外し方を説明していきます。

全面パネルを開ける

パネルは上に持ち上げると簡単に開けられます。

また開いたまま固定できるので、そのまま掃除することができます。

汚れている場合は水拭きします。

ダストボックスを外す

2つのダストボックスを、書いてある指示通りにはずします。

溜まっているホコリを捨てます。

汚れが酷い場合は水洗いします。

このときブラシ部分がなかなか乾かないので、布などで拭いてよく乾かしてください。

フィルターをはずす

下にひくと簡単に外れます。

オモテの表示があるので戻す時は間違えないように。

フィルターはとても薄いので取り扱いは慎重に行いましょう。

掃除機で大きなホコリを吸い取ります。

小さなホコリなどは、掃除機ではとりきれないのでシャワーで洗います。

汚れが酷い場合は、ブラシと中性洗剤で洗います。

熱いお湯につけたり、直射日光で乾かそうとすると変形するので注意。

帯電ミクロフィルターとアレル除菌脱臭空性フィルターをはずす

なんか仰々しい名前ですが、プラスチックとセラミックでできた小さなフィルターです。

手前に引いてはずします。

帯電ミクロフィルターは水洗いできません。

アレル除菌脱臭空性フィルターは水洗いできます。

30~45度のお湯に15分つけると、効果が復活するようです。

風向フラップをはずす

安心ストッパーなるもので留まっているのでカチッとはずす。

安心ストッパーは、正しく差し込まれていないと、起動しなくなるので戻す時は注意。

手前右など表記があるので戻す時は間違えないように。

水洗いできないので、雑巾などで拭いてキレイにします。

左右風向フラップは手前に引き出すことができます。

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吹出口がかなりカビてくるので、中性洗剤で拭き掃除します。

フラップも同様に拭き掃除します。

一番奥にちょっとファンが見えますが、軽い汚れなら細長いブラシで拭くときれいになります。(かなりキツイ作業ですが)

全ての作業が終わったら各パーツが完全に乾いているのを確認して取り付けます。

取り付けは、はずしたときの逆の手順で行います。

各パーツに取り付けや取り外し手順が書いてあるので指示通りに。

コンセントをいれて試運転

最後にコンセントをいれて、本体にある「おそうじリセット」ボタンを押します。

お掃除メカが正常に動いたら、全面パネルを閉めて終了です。

まとめ

作業時間は、各パーツの乾燥時間を考慮すると、だいたい1時間30分くらいでしょうか。

定期的に掃除していれば、水洗いしないでも掃除機でホコリを吸いとるだけで良いのでかなり時間の節約になります。

自動お掃除機能がついていない機種だと、手順が変わってくるので気をつけてください。

高所に取り付けられているエアコンが故、どうしても億劫に感じてしまいます。

椅子に乗っての作業は疲れますね。

定期的に掃除しないと、どうしてもホコリが溜まってしまいます。

ホコリが溜まりすぎると暖房、冷房の効率が、あれ?故障した?

くらい悪くなります。

ぜひ定期的に掃除しましょう。

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