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台風の季節到来 自転車通勤の雨対策!あってよかったもの

雨天時の自転車通勤であって良かったものを紹介します。

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目次

防水リュック

これがあると雨が怖くなくなります。

ORTLIEB ヴェロシティを使っています。

このリュックの1番の特徴はなんといっても防水性。

たとえ台風の暴風雨でも荷物を濡らしたことはありません。

(肩ベルトは布なので普通に濡れます)

本体は非常に丈夫で、荷物をパンパンにいれて雑に扱っても安心感があります。 

肩と腰の部分にベルトがあるのですが、そのバックルは普通のプラスチックなので劣化して壊れます。(2年くらいかな)

ただ簡単に交換部品が手に入るので心配いりません。

登山用のザックを扱っているお店ならだいたいあります。

中は全く仕切りが無く、小さなポーチが付属しているだけなので、荷物が行方不明になります。好みの大きさの小物入れがあると便利です。

容量は、財布、スマホ、鍵、レインウェア、弁当、仕事用のファイルを入れて一杯です。その他水筒を持っていくのですが、水筒は入りません。

荷物が多い方はもっと容量の大きなモデルがあるので、そちらのほうがいいかも。

私も次買うときはそちらにます。

防水性能はバツグン!あとはデザインが気に入れば非常にオススメ。

レインウェア

必ず必要です

上下セパレートタイプであれば、極端に安価(100均等)なもので無ければ大丈夫。

私は2~3000円くらいのものを劣化してきたら買い替えて使用していますが、高価で、高性能なものを長く使うほうがコスパがいいのかもしれません。

帽子がしっかりとしているものがおすすめ。

結構汚れたりするので、洗濯できるものが良いです。

 たとえ小雨程度でも、15~20分ほど走行していると、驚くほど濡れます。

面倒でも必ず着るようにしています。

傘をさしながらの運転は絶対にNG。

危険、下半身はずぶ濡れ、とメリットがありません。何より法律違反になります。

寒いときは緊急の防寒着としても使えます。

(風を通さないので非常に温かい)

キャップタイプの帽子

あれば便利

ベースボールキャップのようにツバがしっかりしていればなんでもいいと思います。

これがあると走行中に顔に当たる雨粒が激減します。

安全性と快適性が大幅にアップします。かさばるものではないので、持っていると非常に便利です。

防水仕様であれば完璧!

長靴

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あれば便利

仕事用の靴をビニール袋へいれて長靴を履いています。

シューズカバーなどもあるので、雨の程度で使いわけてもいいかもしれません。

駐輪場が未舗装でぬかるむため、長靴を履くようにしています。

その他

・防水・防寒手袋。

冬場は必要になります。温かい季節は全く必要ありません。

・タオル

濡れたリュックを室内に持ち込むときに必要です。

まとめ

一番の雨対策は雨が降ったら自転車には乗らないことです。

しかし、そうも行かないのが自転車通勤。

雨が降ろうが雪が降ろうが関係なし。

自転車通勤を始めたばかりの頃は、梅雨や台風の時期が本当に憂鬱でした。

(さらに真冬に降る雨には心をへし折られます)

でもしっかりと装備を整えて挑めば大丈夫!

あとは慣れです。 

完全装備で暴風雨の中に飛び出し

「おれ今最強じゃね?」 

と思うようになれば一人前です。

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